福津市|外壁・屋根塗装工事③ サイディング目地のコーキング打ち直し
福津市で進行中の外壁・屋根塗装工事。
本日は本格的な塗装に入る前の大切な下準備として、サイディングの継ぎ目にあるコーキング(シーリング)の打ち直しを行いました。
コーキングの劣化状況
サイディングの目地は、家を守る重要な部分です。しかし長年の雨風で劣化し、ひび割れや裂けが発生します。
この隙間から雨水が入ると、二次防水の透湿防水シートを傷め、やがて柱などの躯体材に悪影響を及ぼす恐れがあります。


古いコーキングの撤去と打ち直し
まずは劣化した古いコーキングを除去します。これが意外と大変で、専門職人の技術が必要になります。

撤去後、新しいコーキング材を丁寧に充填していきます。

今回は塗装の仕上がりに合わせ、黒系のコーキングを採用しました。



よくあるご質問(Q&A)
Q1. コーキングはどれくらいで打ち直しが必要ですか?
A. 一般的には10年前後が目安です。ひび割れや隙間が目立つ場合は早めの補修をおすすめします。
Q2. コーキングを放置するとどうなりますか?
A. 隙間から雨水が入り、サイディング裏の防水シートや柱が傷む原因になります。最悪の場合は柱の入れ替えなど大掛かりな工事になる可能性もあります。
Q3. コーキングの色は選べますか?
A. はい。外壁の仕上げ色に合わせてコーキングの色を選ぶことが可能です。今回は黒系の塗装仕上げに合わせ、黒のコーキング材を使用しました。
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まとめ
外壁塗装工事では、塗る作業だけでなく、塗装前の下準備がとても重要です。
特にサイディングのコーキング打ち直しは、住まいを長持ちさせるために欠かせない工程です。
福津市で外壁・屋根塗装をご検討の方は、ぜひやまうら工務店へご相談ください。
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