玄関前アプローチの仕上げ材、
洗い出しの石を確定したときの様子などを書いてみます。
アプローチの仕上がりは後日アップとなりますが・・

石材関係の建材店にて石の確認です。
(サンプルコーナーです)
かなりのサンプルが置いてあり、
この中から、カタログと現物を比較しながらチョイスしていきます。

カタログだけじゃ分かりにくいので、
サンプルが沢山あると助かります。



この様に小分けにされてますので、
気になるサンプルを棚から取り出しては確認の繰り返しです。
手にとった時の粒の大きさや、足元にある時の感じ、
また、
雨に濡れたときの石の表情も知りたいので、
少し濡らしていただいたりします。

こんな感じで選んでいきました。
写真の左が青葉石
右が長崎石となります。
カメラで撮ると自動補正?の為、
同じ色に見えがちですが、
左の青葉石はもっと青く見えていました。
もちろん石だけで選ぶのではなく、
仕上げる場所の状況もイメージしながら選択していきます。
今回のこの石を使う場所ですが、
玄関アプローチの両サイドは駐車場のコンクリート仕上げになり、
駐車場のコンクリートと玄関アプローチのメリハリを付ける為、
濃い目の長崎石になりました。
建物が洋風なら少し桃色っぽい桜花石や桃玉石なんかもいいと思います。
この長崎石の2分(4-6mm)と3分(6-9mm)を混ぜ合わせて
玄関前のアプローチに敷き詰めて仕上げていきます。
また、選ぶ時はベテラン左官さんも同行していただきました。
専門分野で長年培われた意見は、こちらの想いだけで走りそうな時や、
ピント外れの時など、方向修正していただけます。
また、数々の現場を手がけられてきた経験からくるアドバイスは本当に重宝します。
ではでは、
アプローチの仕上がりは次回にでも・・
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色んな場所のレイアウトやイメージを変更したい時など、
アイデア出しはやっぱり書籍が良いですよね。
いまでも時間をつくり、いろんな建設関係の本に目を通しています。