福津市|外壁・屋根塗装工事⑤ ひび割れ補修・屋根板金・雨戸塗装
福津市で進行中の外壁・屋根塗装工事。
今回は前回の外壁ひび割れ処理の続きとして、樹脂モルタルでの補修作業、屋根板金の錆止め塗装、さらに雨戸の塗装まで一気に進みました。
樹脂モルタルでのひび割れ補修
前回、コーキング処理した外壁のひび割れ部分を樹脂モルタルで固めました。
樹脂モルタルは強度や防水性に優れ、古いモルタルとの接着性も高いため、塗装前の下地補修には最適な材料です。


砂や骨材にその結合材として合成樹脂を混入したものの総称であります。
・硬化速度の調節が出来る。
・高強度であり、特に曲げ、引張り強度が大きい。
・防水、凍結融解に対する性能の良さ。
・古いコンクリートなどへの接着の良さ。
・耐摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性が良い。
などなど。
樹脂モルタルが乾いたら、厚みを持たせられる下地材で全体を塗り広げ、下塗り工程へとつなぎます。



屋根板金の錆処理と塗装
屋根の棟板金には表面に錆が見られました。穴が開くほどではありませんでしたが、放置すると劣化が進行します。
サビを落とし、錆止め材をしっかり塗布してから仕上げ塗装に入ります。



この後は黒色ベースで板金と屋根を仕上げていきます。
門灯もついでに塗装を



下地処理はこんな感じで
仕上げは黒系で塗装します。
雨戸の塗装
雨戸も腐食が見られたため、表面を研磨し下地処理を行ったうえで塗装しました。
外壁や屋根とあわせて塗装することで、住まい全体の美観が整います。


よくあるご質問(Q&A)
Q1. 樹脂モルタルを使うメリットは何ですか?
A. 高い強度・防水性・接着性を持ち、ひび割れ補修に適しています。特に通常のモルタルより耐久性が高く、長持ちします。
Q2. 屋根板金の錆は放置するとどうなりますか?
A. 錆が進行すると板金に穴が空き、雨漏りの原因になります。早めに錆止め処理を行うことで劣化を防げます。
Q3. 雨戸も塗装した方が良いですか?
A. はい。外壁や屋根だけでなく付帯部も一緒に塗装することで、美観が統一され、金属部の寿命も延びます。
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まとめ
今回は外壁のひび割れ補修に樹脂モルタルを使用し、屋根板金や雨戸の塗装まで進めました。
塗装前の補修や付帯部の塗装を丁寧に行うことで、住宅全体の耐久性と美観が大きく向上します。
福津市で外壁・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひやまうら工務店へご相談ください。
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