今回のブログ内容は、
弊社のホームページ内にアップしている施工事例「福津市 リフォーム 一軒家をフルリノベーション」
にお知らせしているシステムキッチン周りに伴う工事の部分を詳しく書いてみます。

元々はこの様なキッチンでした。
このキッチンを解体し、新しくリノベーションいたします。
仕上がりは

この様になるのですが、途中経過の画像も入れ説明したいと思います。
システムキッチンの解体・組立など
さて、ここから
既存のシステムキッチンを解体していきます。

吊り戸やレンジフード、キッチン本体の天板等を解体します。

ついでに居間との境目にある間仕切り壁の右側も解体していきます。
このあとタイルを解体し、
壁下地、石膏ボードを施工しキッチンパネルを貼ります。
また、先に床フローリングなども終わらせ本体取付に入ります。

本体枠の取り付けが済み、
さらに人工大理石の天板を取り付けたら、
ほぼ仕上がりとなります。

この様な一連の流れを経てシステムキッチンが仕上がります。
実際、この工事に関わる業者は
解体工事(大工)
設備工事(設備屋)
電気工事(電気屋)
下地、壁施工、パネル貼り、床施工(大工)
キッチン本体(メーカー指定組立屋)
クロス工事(クロス屋)
てな感じですね。
施工事例「福津市 リフォーム 一軒家をフルリノベーション」にお知らせしているシステムキッチン周りに伴う工事の部分を詳しく書いてみました。
次回はキッチン横のカウンターや作業台の流れを書いてみますね。
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