壁付けキッチンから対面式L型キッチンにリフォーム

今日は対面式L型キッチンへのリフォーム工事を書いてみます。

工事場所は福岡県宗像市です。

もともとは普通の壁付けキッチンでしたが、室内含めかなり痛みもあり、施主のご要望にて対面式L型キッチンへとリフォームいたしました。

では、解体前の状態から、画像をアップしてみます。

この写真を撮った部屋は居間・和室・DKの3部屋の1番手前、居間側から撮っています。

ちなみにこの工事、この3部屋を広々としたLDKへのリフォーム、浴室、トイレ、太陽光設置などなど・・・、てかそっちがメインの工事ですけどね。

ただ、今回はキッチンをメインに書きたいので、3部屋→LDKへの工事は後日にでもアップ致します。

では解体前のキッチンを少しアップで

こんな感じの壁付けキッチンでした。

※画像の掲載に関して、もちろん契約時に掲載可能かどうかの許可はいただいております。無断で掲載はいたしませんので。

ここから壁、天井、床などスケルトン解体を行い、キッチン含むLDKのリニューアルです。

とりあえず、根太や大引の入れ替え、床下地を終えた状態です。

天井の一部には梁を見せ、床は広葉樹系の無垢材を使用しています。

一通り壁や天井、床など工事を終わらせ、いよいよキッチン設置に入ります。

キッチンのレイアウトはL型キッチン+バックセットになります。※キッチン施工は取付専門業者さんです。

普通のキッチンなら私が取付けますが、このL型キッチンのトップが人工大理石でして、そのトップを斜めにカットしてL型に合わせる作業は私には無理です。※その他の解体から、床、壁、天井などのリフォーム工事(大工工事)は私が行っています。

ちなみに、やまうら工務店は営業マンがいません。このホームページが営業マンです・・。大工工事を行ないながら(ご相談・現場調査・お見積り・工事・施工管理・引き渡し)を私と私の妻(裏ボス)で行っています。

もちろん、各専門工事(クロス工事・設備工事・左官工事・電気工事など)は協力業者さんにお願いしてますが・・。

さて、キッチン取付の進み具合ですが、職人さんが人大トップを斜めにカットして、合わせた面の表面をペーパーサンダーで磨きを掛けていました。

荒目、中目、細目、極細、コンパウンドで磨き、最後は鏡面仕上げに・・・まじで継ぎ目が分からない、流石です。

後は一気にクロス工事を行い、天井にダウンライトを仕込んで仕上げになります。

では

ジャジャ〜ン♪

出来上がりはこんな感じのキッチンです。

キッチンはノーリツ製のレシピアプラスです。お客様とショールームに行きデザインや機能など、大小様々な確認をおこないながら決めていきました。

またノーリツ製キッチンの良さはトップの高さが2.5cm刻みで選べます、他のメーカーは5cm刻みです。カタログだけでは分からない、この自分にマッチする高さなどをショールームで細かく確認もしてもらいました。

キッチンの高さは結構重要で、トップの高さが体型に合わないと腰や背中が痛くなったり腕や肩がこるなど、毎日の家事仕事が辛くなりますからね・・

その他では、お風呂などもショールームに設置されている浴槽などに入っていただき、広さなどの確認も行っております。

この感覚はカタログだけでは絶対に分からないです・・

以上、今回は福岡県宗像市で行ったL型キッチンのリフォーム工事でした。

ここから少しだけ営業を。

福岡県福津市や宗像市、古賀市でキッチンリフォームを検討されてあれば、やまうら工務店(株)を選択業者の一つに加えてみませんか?
家を建てることが本業の大工職人の私が空間のレイアウトから、機器の機能性などを含め、何度も話し合いをしながら満足のいくリフォームをご提案いたします。

もちろん長年住み続ける住宅、色んな事を納得して決められるのが1番なので、提案など気に入らなければ遠慮なく断っていただいて構いませんよ〜

電話でのお問合わせは
フリーダイヤル:0120-240-612
もしくはお問い合わせメールからお尋ね下さい。

この記事を書いた人

広報担当 山浦
広報担当 山浦
福津市・古賀市・宗像市で住宅のリフォームや、リノベーションなどの工事を行っています、やまうら工務店 代表の山浦です。

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