【福津市】豪雨漏水リビング修繕工事〈第6回:フローリング施工・美装(完成編)〉

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【福津市】豪雨漏水リビング修繕工事〈第6回:フローリング施工・美装(完成編)〉

床下地から始まり、ボード・クロス工事を経て、今回はいよいよフローリング施工と美装(クリーニング)です。最後にお客様に気持ちよくお引渡しできるよう、細部まで丁寧に仕上げました。

1. フローリング施工

下地合板の上にフローリング材を張っていきました。今回選んだのは耐久性と清掃性に優れた木目調フローリングです。継ぎ目が目立たないように丁寧に突きつけ、床鳴りを防ぐため専用釘とボンドを併用し施工しました。

床が仕上がると部屋全体の印象が一気に変わり、お客様にも「新しい家に戻ったみたい」と感じていただけると思います。

リビングの復旧工事が完了した掃出し窓側の様子の画像

リビングの復旧工事が完了しました(掃出し窓側)

フローリング施工完了。木目が美しく、部屋に温かみを与えます。

2. 巾木・仕上げ

フローリングを張り終えた後は、巾木を取付けて床と壁の取り合いを整えました。細かい部分ですが、この仕上げをきれいにすることで全体の印象がぐっと引き締まります。

リビングの復旧工事が完了した様子の出窓側の画像

リビングの復旧工事が完了しました(出窓側)

巾木の取付け。床と壁の取り合いを美しく納めました。

3. 美装(クリーニング)

最後は新しくキレイになったリビングをお客様に喜んでいただくため、全体的にクリーニングを行いました。

工事で出たホコリや細かな汚れを徹底的に清掃し、窓ガラス・建具・床を磨き上げます。

仕上がったリビングは、工事前の被害状況を思い出させないほどに生まれ変わりました。

リビングの復旧工事が完了した和室入口側の様子の画像

リビングの復旧工事が完了しました(和室入口側)

美装後のリビング。新築のような清潔感に仕上がりました。

今回のポイント

  • フローリングは下地の精度と丁寧な張り込みが床鳴り防止の鍵になります。
  • 巾木の仕上げは「見えない部分」ほど丁寧に行うことで全体が引き締まります。
  • 美装を徹底することで、お客様に気持ちよくお引渡しできます。

Q&A(フローリング施工・美装について)

Q1. フローリングの耐久年数はどのくらい?

A. 一般的には15〜20年が目安です。生活スタイルによってはもっと長持ちしますし、傷や汚れが気になる場合は部分補修も可能です。

Q2. 床鳴りを防ぐ工夫はありますか?

A. 下地をしっかり固定し、フローリング施工時に専用釘とボンドを適切に使うことで、床鳴りが出ないように施工しています。

Q3. 美装は必ず必要?

A. はい。工事後は細かいホコリや汚れが残るため、美装をすることでお客様に気持ちよくお引渡しできます。仕上がりの印象を大きく左右する大切な工程です。

Q4. 完成後すぐに使えますか?

A. フローリングの接着剤が安定するまで半日ほど養生する場合もありますが、基本的には工事完了後すぐにお使いいただけます。

工事を終えて

今回の豪雨漏水によるリビング修繕工事は、原因調査から下地復旧、仕上げ、美装まで一貫して担当させていただきました。
お客様に「安心して過ごせる空間」を取り戻していただけたことが、私たちにとって何よりの喜びです。

福津市・宗像市・古賀市でリフォームをご検討中の方へ

やまうら工務店株式会社は、原因調査から仕上げ、美装まで責任をもって施工いたします。
「雨漏りで困っている」「床やクロスを新しくしたい」といったご相談も、ぜひお気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

福津市・古賀市・宗像市で住宅のリフォームや、リノベーションなどの工事を行っています、やまうら工務店株式会社 代表の山浦です。

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