「夏の冷房が効きにくい」「冬の結露が気になる」「外の騒音を減らしたい」――そんなお悩みにおすすめなのが内窓リフォームです。
本記事では、実際にリフォームを手掛ける弊社が、内窓設置のメリット・デメリット、さらに真夏の効果や補助金情報をご紹介します。
内窓リフォームとは?
既存の窓の内側にもう一枚窓を設置することで、断熱・防音・結露対策など多くの効果を得られる工事です。

内窓リフォームのメリット
断熱効果で光熱費削減
内窓と既存窓の間にできる空気層が断熱材となり、冬は暖房の熱を逃さず、夏は外気の熱気を遮断。年間を通じて快適な温度を保ちやすく、冷暖房効率が高まります。
真夏の暑さ対策にも効果的
近年の猛暑では、窓から侵入する強烈な日射熱が室温上昇の大きな原因となります。内窓を設置することで、外からの熱の侵入を大幅に抑え、室内温度の上昇を防ぎます。
結果として、エアコンの設定温度を下げすぎる必要がなくなり、冷房効率アップ・電気代削減につながります。実際に施工したお客様からも「真夏でも涼しく過ごせるようになった」とのお声を多数いただいています。
防音効果で静かな住環境
二重窓にすることで外からの音の侵入を大幅に軽減。騒音の少ない静かな暮らしが可能になります。
結露対策で住まいを守る
窓ガラスの表面温度差を緩和し、冬場の結露を抑制。カビやダニの発生を防ぎ、住まいの寿命を延ばします。
防犯性の向上
二重窓になることで侵入に時間がかかり、防犯性も向上します。
内窓リフォームのデメリット
内窓設置には以下のデメリットもあります。
- 初期費用が必要(補助金で軽減可能)
- 窓が二重になるため開閉にひと手間かかる
- 窓枠の奥行きが足りない場合、補助枠を設けたり追加工事が必要
補助金制度について(2025年がラストチャンス!)
2025年現在、内窓設置は以下の補助金が対象になっていますが、
- 先進的窓リノベ事業:高性能窓リフォームの補助(2025年末まで実施予定)
こどもエコすまい支援事業:子育て世帯や若者夫婦世帯向けの支援(※今年度の予算が上限に達したため受付が終了いたしました。)
ただし、これら国の補助金は2025年で終了予定であり、予算の上限に達した時点で受付が終了する可能性があります。
つまり「今年が最後のチャンス」という状況です。工事や申請を検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください。
弊社では申請サポートも行っていますので安心してお任せください。
まとめ
内窓リフォームは、冬は断熱・結露対策、夏は遮熱・冷房効率アップと、オールシーズン活躍する住まいの改善方法です。
さらに、国の補助金が2025年までで終了とのことで、今まさに「行動するタイミング」といえます。
「光熱費を抑えたい」「冬の結露を防ぎたい」「真夏をもっと快適に過ごしたい」――そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。