バルコニーの手すりを修繕します②

先日より作業に入ったバルコニー手すりの修繕工事の続きです。
本日から外壁の解体を開始いたいしました。

現状は手すりもグラグラしてるし、
外壁も浮き上がってる状態です。

バルコニーの手すりの内側

まずはバルコニー内側のサイディングを剥がしました。

ブルーシートで覆ってるので画像では見ずらいのですが、
漏水の為、かなり腐朽菌やカビだらけですね・・・

【※腐朽菌とは】
酵素作用などによって木材を分解する菌類
シロアリ同様、躯体(木材)の耐久性を著しく低下させます。

一気に解体を進めるので、
邪魔にならない程度ブルーシートをめくりながら、
外側のサイディングも剥がしていきましたが、
透湿防水シートの表面にもびっしりとカビだらけになっていました。

透湿シートにびっしりとカビ

この透湿防水シートを剥がすと、

躯体に腐朽菌

こんな感じです。

修繕依頼でたまにありますが、
壁内結露で似たような状態になってたりもしますね。

漏水による躯体の劣化

漏水による躯体の劣化

部分的ではありますが見事なまでに柱を劣化させています。
このバルコニー手すり全体の柱と間柱は全部取り替えます。

この様な案件はバルコニーもですが、
玄関ポーチなどのパラペットにも多いですね。

またサイディングの表面がボロボロに剥がれる場合は、
裏側に問題を抱えてる場合も多いと思われますので、
気になる箇所などございましたら、
早めに診断されるのがよろしいかと思われます。

ここから少しだけ営業を。

福岡県福津市・宗像市・古賀市で住宅のリフォームや修繕を検討されてあれば、やまうら工務店株式会社を選択業者の一つに加えてみませんか?
家を建てることや守ることが本業の工務店として、空間のレイアウトから住設機器の機能性などを含め、何度も話し合いをしながら満足のいくリフォームをご提案いたします。

もちろん長年住み続ける住宅、色んな事を納得して決められるのが1番なので、提案など気に入らなければ遠慮なく断っていただいて構いませんので。

やまうら工務店株式会社は「想いの詰まった住まいを私たちが守ります」をモットーにリフォームに取組んでいます。

電話でのお問合わせは
フリーダイヤル:0120-240-612
もしくはお問い合わせメールフォームからお尋ね下さい。

この記事を書いた人

広報担当 山浦
広報担当 山浦
福津市・古賀市・宗像市で住宅のリフォームや、リノベーションなどの工事を行っています、やまうら工務店株式会社 代表の山浦です。

お家の気になる事など、ございましたらお気軽にお電話下さい。
フリーダイヤル 0120-240-612