クローゼットに人感センサー付ダウンライトを!

今回の記事は、押し入れ等をリフォームする時のプチ情報として書いてみます。

昔の住宅の鴨居(入口の上の枠材)の高さは1800mm程度が普通でしたが、ここ20年〜30年程度前ぐらいの建物から2100mm程度が標準となっています。

さて、この標準って基準でリフォーム時などでも良く提案はされるのですが、少しだけお客様にも知識があると、ここはこうして欲しいとの変更が容易になったりします。

少し古めの住宅をリフォームする時、入り口や押し入れなど鴨居の高さを2100mmに変更する事が多いのですが、鴨居を解体し新たに新設する枠の下地を作業する手間は2100mmでも2300mmでもほとんど変わりません。※梁等で上げれない場合もあります。

なので価格の折り合いも含め上げれるなら使い勝手の良い高めの扉もオススメいたします。

さて、今回は高めのクローゼット扉を紹介してみます。

この扉は床から天井まで高めの折れ戸になります。
だいたい高さは2,350mmぐらいです。

天井の廻り縁から少し下がる程度の収まり。

天井高も変更する場合は、この枠の鴨居の上で洋間側の天井を仕上げても良いのですが、その場合は天井高が2350程度になります。天井はやっぱい少しでも高い方が良いかとおもいます。

さて、このクローゼットの扉を開けますと

天井に付けたLEDタイプのダウンライトが点灯いたします。

そう、このクローゼットには人感センサー付ダウンライトを天井に埋め込んでいます。

扉をどちらか片方でも開けたら、人を感知して点灯、数分したら自動で消灯、またLEDなので省エネでもあります。

この後はスーツや洋服などを掛けれるようにパイプを2段、高さ1,000mmと2,000mmの位置に付けます。

掛けている洋服などを探すとき居室側の光と、クローゼットに仕込んだダウンライトでバッチリです。

扉を閉めた状態で少しだけ光が漏れますが、室内側も明るいし数分で消えますので全然気にならないでしょう。

押入れリフォームでも使い勝手を考えて変更すれば、その他の空間を含めさらに快適な環境を演出してくれます。

もしリフォームされる時は使い勝手含め、空間のあり方から検討されても良いのではないでしょうか。

この記事を書いた人

広報担当 山浦
広報担当 山浦
福津市・古賀市・宗像市で住宅のリフォームや、リノベーションなどの工事を行っています、やまうら工務店 代表の山浦です。

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