クロス壁の穴あき補修(ボード補修)

日々の業務に追われ
肝心なブログ更新をしてないじゃん・・・

前回更新したのが昨年末だった・・・(笑)

てな訳で、
今も現場作業中ですが、

休憩時間を利用してブログを書くことにします。

普段は事務所のPCから投稿するんですが、
今日は普段持ち歩くiPadで書いてみます。

みなさん、iPad使ってクリエイティブしてますか〜
YouTuberさんのセリフ使ってみました(笑)

ふむ。

さて、
今回の記事は

クロス壁の補修記事が他の記事より多く読まれてるし
DIYでチャレンジされてる方向けの記事にしてみます。

壁の穴あき補修

部分補修のご依頼、めっちゃ多いです(笑)

子供の反抗期で壁をぶち抜いたーとか、
家族の誰かがよろけて、肘や膝でぶち抜いたり・・

奥様がご主人にキレて、奥様が壁をぶち抜いた・・、はまだ無いです(笑)

さて、このあいた穴ですが
拳のサイズぐらいなので8cm〜10cmぐらいですかね、

※この現場はクロスを1面張替希望だったので、クロスは1面全部はがしています。


よく見ると
穴の周囲にも段差があります。

これはボードの裏側に広がるように亀裂が入ってますので、
この亀裂も撤去する範囲でボードを切りあけます。

こんな感じっすね〜

大工だったら縦の間柱や横桟など入っているかなど
ある程度は簡単に分かるんで、ささっと切りあけちゃいます。

あとは、この開けたサイズで新しいボードをカットして収めます。

もちろんビス留め出来るように裏に当て板(カットしたベニヤ)や桟木(細い木材)を使います。

こんな感じです。

開口周辺部はパテ処理しやすいように、面をとっておきます。

この時点で、段差が激しいとパテ処理が物凄くかかるので、丁寧に作業しましょう。

あとは継手の場所にパテ処理してクロス貼って終わりになります。

このパテ処理もテキトーにしちゃうとクロスの仕上がりに大きく差が出てきますので、何度も何度も行います。

パテを塗る、乾かす、削る、再度パテを塗る、乾かす、削る、またパテを・・・エンドレスで納得いくまで行います

今回はクロス施工の完了写真は省きます(笑)

クロスの穴補修はこんな感じですね〜

壁に穴を開けて困ってる方、
このブログを見て自分でチャレンジする前に
ぜひ弊社にご依頼くださいね!

福津市近郊の方、お待ちしてますので〜

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この記事を書いた人

福津市・古賀市・宗像市で住宅のリフォームや、リノベーションなどの工事を行っています、やまうら工務店株式会社 代表の山浦です。

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