もともと和室の真壁(壁の収まり)だった部屋を
クロス張りの部屋に変更しました。
ブログの内容は前回からのお部屋(6畳)のリフォーム工事③続きになります。
いよいよ、
クロス工事も完了し、清掃も行ないました。

もともとは

こんな感じでしたね〜
奥のトイレだった部屋も
クローゼットに作り変えています。

窓の前の手すりバーの場所に
今回は新たに出入り口を設けています。
この写真を撮っているこちら側の開口は塞ぎました。


この三段棚の奥側がもともとの出入り口側ですね。
可動棚に関しては置くものが決まっていなく、
固定棚か可動棚かお客様も悩まれましたが、
高さの調整がしやすいように今回は可動棚にしました。

反対側はこんな感じです。
コートや洋服など、
たたまずにさっと掛けれるように
ハンガーパイプもつけました。

畳は表替えです。
い草の香りが良いですよね〜
こんな感じで、
無事に引き渡しも完了いたしました。
さて、
リフォーム工事は、既存の物を残しながら、
新たに調整しながら空間を作りを行います。
残すものや、撤去するもの、
もしくは使えるように修繕など、も検討します。
その辺の兼ね合いや収まりを、
見積もり段階や、契約を交わすまで、
大まかに説明出来るかが大切になりますね〜。